ハリボテ カタログ

BSFのユニークなハリボテ達を紹介します!


  • 各種形状の異なったハリボテの特徴を写真で紹介
  • 「ハリボテマニュアル」では取扱いの注意、塗装の耐久性などについて記載しておりますので合わせてお読み下さい。
  • 使ってみたいなぁ~と思った方は「ハリボテSHOP」
  • 在庫切れの商品、販売済みの商品、注文製作致しますのでお問い合わせよりご連絡下さい

色も形も様々なハリボテを製作致します!

スタンダード

正三角形又は二等辺三角形等で構成されたシンプルな三角ハリボテ

かぶった壁では、ボルト留めホールド又はビス留めホールドを付けて使用します。

小型のものは壁を占領することなく壁に変化をつけられホールド感覚で使用出来て重宝します。

大型のものは、広いフラットな壁にアクセントを付け立体的なムーブを可能にします。


グリップ付き(凸)

部分的に保持できる膨らみを付けたBSFオリジナルハリボテです

通常の木製ハリボテはビス留めホールドが自由に取り付けられるのでハリボテを構成する面は基本フラットですが

BSFのグリップ付きハリボテは本体と一体化したホールド(グリップ)が付けられております

一体化している為ハリボテ全体がホールドと化します!(FRPハリボテの様な感じ)

また、フラット面にはボルトオンでホールドも付けられるので多彩な設定も可能です

ビス留めホールドを後付したものとの感触の違いは保証します!




グリップ付き(凹)...グルーブ(溝)やディンプル(窪み)の付いたハリボテ

溝や凹みを付けたハリボテです

浅くても、あると無いでは大違い、スタンスになった時も意識しちゃいますよね

グリップやフラットトップなどとのコラボバージョンも課題の可能性を広げてくれそうです!



番外編!


フラットトップ

スタンダードな三角ハリボテのトップをカットしたタイプです

角が無く垂壁やスラブに使用しても危なくないのが特徴

手に馴染むスローパーライクなハリボテです

定番サイズはS.M.L.の3タイプ溝や窪みを付けた

フラットトップも面白そう!

垂壁・スラブに最適ですが、Lサイズにビス留めの相性も

良いです。垂壁では溝や凹み付きがあるタイプだと保持出来ます



ジャムボテ

三角タイプ

三角ハリボテのほぼ垂直に立ち上がった面を向かい合わせて取り付けるとるとジャミング課題が設定出来ます。

2つの同じ型(LとL)のハリボテで組み合わせると菱形のようになり、対象的な型2つ(LとR)で組み合わせると三角形のイメージになります。

ジャミング面を上に向けた時にに尖るのが L(写真上の右から2番目) 右に尖るのが R(写真上右端)

ジャミング面のフリクション塗装が痛い場合は400番以上のサンドペーパーで調整します。

単体では取付角度によってエッジが持てるような設定も出来ます。

ボルトホールはランダムです(ジャミング面には在りません)

※ジャミング設定の取付時、向かい合わせた面のビスは長めのビットを用いて打つことが出来ます。

サイズ(ミリ) L-430 M-330 S-300 H-160 

 

 

 


 

特製ジャムボテ900・・・超リアルな感触!

自然のクラックの感触を再現したリアル感!

連結すると手足ともジャミング出来ます

フィンガーからフィストまでクラック幅の設定が出来ます

2セット以上あればパーツの組み合わせを変えてセッティング出来ます

ルート、ボルダーどちらでも取り付けて楽しめます!


ミニボテ

小型のハリボテ、と言うより最早ホールド!

幾つかタイプがあります。ピンチ持ちの出来るタイプはいろんな持ち方が出来、被った壁にも使えます・

勿論ビス留めホールドが付けられますが無しでOKです。

ジャムボテのようにLとRの2つの向き(型)があります。


ブレード・・・このシリーズはエッジや面の角度の違いでA.B.C.の3タイプあります

下の写真は左からAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、と並んでます(写真3は手前から)

ベースが同じなので一見どれも同じに見えます。特にAとBは似ています(推奨取付傾斜/垂壁~115度)

ブレードAとBの違い

Aには三角の2辺に設置面からの立ち上がりが25ミリ程ありがありますがBにはありません。

後ろの長辺にはA.B.共に立ち上がりが在ります。右端の写真はピンチ持ちした時の違いです。


ブレードCの特徴

AやBとの大きな違いは垂直に立ち上がった2面です。

ピンチやカチ持ちの他エッジがしっかりカンテ持ち出来るので、付ける向きによってはガバにもなります。

右端はタイプCを3つ組み合わせて付けた時のイメージです!


ブレードシリーズを中型化


バーチ

垂直に立ち上がった2面のエッジがしっかり持てるタイプで、ブレードC の直角バージョンと言えます。

写真右は115°壁では足ブラで保持出来ますが体が上がると甘くなってきてイイ感じです


エッジが持てるハリボテ・中~大型

ちょいかぶりの壁なら高さ抑えめタイプ。どっ被り壁なら鋭角ラインを持ったトンガリタイプなど

持てるエッジの特徴を活かしつつホールドも付けて楽しめます!

 中大型の受注製作も致しますのでご相談下さい。


大型、多面・特注 その他いろいろ

左はブーメラン型、壁のアクセントとなるインパクトあるハリボテです。(写真は最長辺が約100㎝)

写真はシャープなタイプですが幅の広いタイプも出来ます

右は吊りボテをコンセプトに試作したもの





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